競馬

アンカツこと安藤勝己騎手(52)引退!地方からJRA移籍のパイオニア、騎手免許更新せず


アンカツこと安藤勝己騎手(52)引退!地方からJRA移籍のパイオニア、騎手免許更新せず

20081228-10R1-XGA


地方競馬のトップジョッキーからJRAへの移籍の道を切りひらき、G1・22勝をマークした安藤勝己騎手(52)
=栗東・フリー=が、引退の意志を固めたことが29日、スポーツ報知の取材でわかった。関係者の話を
総合すると、同騎手は今月15日から17日に行われた騎手免許の更新手続きを行っておらず、ライセンスの
有効期間となる2月28日をもってジョッキー生活に終止符を打つ。

大ベテランが、現役を引退する決意を固めた。地方のトップ騎手から、ルールの壁を越えてJRAへ移籍した
パイオニア的な存在、安藤が1976年に東海公営の笠松でデビューして以来、37年にわたるジョッキー人生に
別れを告げる。

移籍後6年連続して年間100勝をマークしていたベテランも年齢から疲労も考慮して、09年後半から騎乗数を
セーブ。しかし、昨年の夏以降は体重面の調整なども難しくなり、競馬に騎乗しない週も増加した。パドトロワに
騎乗した昨年11月24日の京阪杯(15着)を最後に、手綱を執っていなかった。その去就が注目されていたが、
関係者への取材で今月15日から17日まで行われた栗東での騎手免許更新の手続きを行っていないことが
判明。騎手免許の期限は2月28日までとなっており、この日が52歳の名手の事実上の引退となる。

(>>2以降に続く)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130129-00000215-sph-horse


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「全てはオルフェーヴルのため」、池添謙一騎手が4月からフランス遠征へ

「全てはオルフェーヴルのため」、池添謙一騎手が4月からフランス遠征へ

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池添謙一騎手(33)=栗・フリー=が今春、フランスで騎乗することが24日、明らかになった。
産経大阪杯(3月31日、阪神、GII、芝2000メートル)でオルフェーヴルに騎乗した後、
2カ月ほど渡仏する予定。同馬とのコンビで凱旋門賞(10月6日、仏ロンシャン、GI、
芝2400メートル)制覇を目指して、腕を磨く。

今年こそ、最強のパートナーと世界最高峰のステージに立ちたい。
熱い思いが、池添騎手をフランスへ駆り立てた。

「日本の競馬もありますし、フランスに行くかどうかかなり迷いましたが、
自分ができることはやっておこうと。すべては、あの馬のためです」

24日朝、池添騎手が胸の内を明かした。

あの馬とは、もちろんGI5勝馬オルフェーヴル。デビューから主戦を務めていたが、
昨秋の仏遠征では、凱旋門賞2勝の実績を持つクリストフ・スミヨン騎手(31)=仏=に
乗り替わるという屈辱を味わった。同馬は今秋も凱旋門賞に再挑戦することが決まっていて、
現時点では鞍上は未定。その座を射止めるべく、春はロンシャンで騎乗することを決めた。

「ロンシャン競馬場での経験という点が、乗り替わりの大きな要因だったと思う。
フランスに行ったからといって凱旋門賞で乗れるとはかぎらないけど、
(行かずに)後悔したくない。自分がやれることをやるだけです」と、力を込める。

産経大阪杯でオルフェーヴルに騎乗し、その翌週から2カ月ほど渡仏する。日本では
4、5月はGIシーズンだけに、有力馬の依頼があればピンポイントで帰国する可能性もあるが、
現地のエージェントを確保して、凱旋門賞の舞台となるロンシャンを拠点にキャリアを積む予定だ。

「ロンシャンは乗り難しいコースだと思うし、しっかり経験を積んで勉強したい」

昨秋の悔しさを糧に、世界の舞台で腕を磨く。オルフェの手綱は、もう誰にも渡さないつもりだ。

2013.1.25 05:06
http://race.sanspo.com/keiba/news/20130125/etc13012505080000-n1.html

・池添謙一 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E6%B7%BB%E8%AC%99%E4%B8%80


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個性派逃げ馬、メジロパーマー死す


個性派逃げ馬、メジロパーマー死す

1992年宝塚記念&有馬記念のGI2勝をはじめ重賞5勝をあげ、個性的な逃げ馬として活躍したメジロパーマー
(牡、父メジロイーグル、母メジロファンタジー)が7日午後、心臓麻痺のため、繋養先の北海道洞爺湖町の
レイクヴィラファームで死亡した。25歳だった。

メジロパーマーは87年に北海道伊達市のメジロ牧場(昨年廃業)で誕生。同期にはメジロマックイーンや
メジロライアンといったGIホースがいる。

栗東の大久保正陽厩舎からデビューし、クラシックには出られなかったが、古馬になって力をつけた。4歳夏に
札幌記念で重賞初制覇。その後、障害に転向して1勝したが、平地に戻り“グランプリ”を連勝。逃げ切りか
惨敗かという極端な成績だったが、個性派として90年代はじめの競馬を盛り上げた。宝塚記念を勝ちながら、
同年の有馬記念は15番人気(16頭立て)だったが、山田泰誠騎手を背に再び逃げ切った。15番人気の
勝利は、今でも有馬記念の最低人気記録として残る。

通算成績は38戦9勝(うち障害で2戦1勝)。重賞は92年宝塚記念&有馬記念をはじめ、91年GIII札幌記念、
92年GIII新潟大賞典、93年GII阪神大賞典の5勝。種牡馬を引退してからは功労馬として同ファームで余生を
送っていた。

http://www.sanspo.com/keiba/news/20120408/kei12040804010004-n1.html

1992年第33回宝塚記念 - YouTube

1992年有馬記念 - メジロパーマー - YouTube


メジロパーマー|競走馬データ- netkeiba.com
http://db.netkeiba.com/horse/1987105372/

代表産駒 メジロライデン
http://db.netkeiba.com/horse/1996107043/


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