「すべてを兼ね備えた選手」イタリアメディアが吉田麻也を紹介

イタリアメディアがCB吉田を紹介:「すべてを兼ね備えた選手」

 イタリア『Calciomercato.com』は、イングランド・プレミアリーグのタレントを紹介する
シリーズ記事の中で、13日にサウサンプトンの日本代表DF吉田麻也を取り上げた。

 過去にイタリアの複数のクラブで技術顧問を務め、現在はスイス1部リーグのクラブで
仕事をしているというマウロ・ミルコ・マゾーニ氏は、吉田について次のようにコメントしている。

「一目見ただけで魅了されるような選手は滅多にいないが、この日本人センターバックには
どんな形容詞も当てはまらない。彼は全てを兼ね備えているからだ」

「日本が輩出する選手は軽視できるものではない。長友(佑都)と香川(真司)は名門クラブで
レギュラーとしてプレーしているし、ブンデスリーガには興味深い日本人選手が何人もいるからだ」

 所属クラブでも日本代表でも、ほぼ一貫してセンターバックのポジションで起用されている吉田だが、
ユース時代まではボランチとしてプレーしていた。今でもその適正は残っているようだと、
マゾーニ氏は指摘している。

「動きが機敏で、戦術的なインテリジェンスがあり、ポジショニングのセンスの良さを生かして
ボールの行き先を読むことができる。中盤の選手のような技術があり、そのポジション(中盤)で
起用されることがあっても私は驚かないだろう」

「非常にスピードがあり、フィジカルが強く、空中戦も得意としている。(アルベルト・)ザッケローニは
彼を高く評価しており、常にレギュラーとして起用してきた。プレミアリーグでも連続出場を続けており、
サウサンプトンとは2015年までの契約を結んでいる」

 サウサンプトンでは初スタメン以来22試合連続のフル出場を続け、残留を目指して奮闘するチームの
一員として一定の評価を得ている吉田。今後イタリアの移籍市場でも注目が高まってくる可能性も
あるかもしれない。

Goal.com 2月14日(木)0時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130214-00000030-goal-socc
20130214-00000030-goal-000-0-view
 


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レスリング除外、強豪国ロシアも反対「レスリングなしのオリンピックを想像することなどできない」


レスリング除外、強豪国ロシアも反対「レスリングなしのオリンピックを想像することなどできない」

2020年のオリンピックで、レスリングが実施競技から外れる候補になったことについて、
レスリングの強豪国、ロシアのオリンピック委員会も反対する考えを示しました。

ロシアオリンピック委員会のジューコフ会長は、13日、モスクワで記者会見し
「IOC=国際オリンピック委員会は驚くべき決定をした。
レスリングなしのオリンピックを想像することなどできない」と述べました。

そのうえで、「レスリングを実施競技として残すようIOCに対して、あらゆる働きかけを
行っていく」と述べて、ロシアオリンピック委員会として、今回の決定に反対していく考えを示しました。

ロシアは、ソビエト時代からレスリングの強豪国として知られ、
去年のロンドンオリンピックでも、男女で合わせて11個のメダルを獲得して、参加した国の中で最も多く、
今後、レスリングを競技種目として残すよう日本や旧ソビエト諸国などとの連携を図っていくものとみられます

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130213/t10015502671000.html

関連スレ
【五輪】レスリング除外候補にアメリカ反発「もうオリンピックなんか見ない」「IOCへ怒りを覚える」「伝統をどう考えているんだ」★2
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1360756984/


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栗原恵 生まれ変わったプリンセス!新天地でかつての輝き


栗原恵 生まれ変わったプリンセス!新天地でかつての輝き

バレーボールV・プレミアリーグの岡山シーガルズに今季から加入した栗原恵(28)が、
チーム初優勝を目指して奮闘を続けている。9、10日には岡山県笠岡市の笠岡総合体育館で
ホームゲーム2試合を開催。久光製薬に1‐3、パイオニアにも1‐3と連敗を喫したものの、
現在3位と好位置をキープしている。ここ数年は故障に苦しんだが、新天地ではエースとして
持ち前の決定力を発揮。かつての輝きを取り戻し、リーグ終盤戦の優勝争いに臨む。

“プリンセス・メグ”に笑顔が戻った。笠岡総合体育館で行われたホーム2連戦は、
2日間とも満員の大歓声に包まれた。岡山シーガルズは連敗を喫したが、栗原は
「たくさんの方に応援に来ていただいて、期待が伝わってきた。これからも頑張りたい」と力強く巻き返しを誓った。

2004年アテネ、08年北京と2度の五輪を経験した全日本のエースも、ここ数年は故障に悩まされた。
10年3月に左膝半月板断裂で手術。翌11年にも左膝軟骨損傷で手術を行った。
昨シーズンはロシアリーグのディナモ・カザンでプレーしたが、満足な結果を残せず帰国。
心機一転、昨年夏に岡山への移籍を決断した。(>>2以降に続きます)

ソース:スポーツナビ/デイリースポーツonline
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/volley/headlines/article/20130213-00000017-dal
デイリースポーツonline
http://www.daily.co.jp/general/2013/02/13/0005737124.shtml
画像: 久光製薬戦でスパイクを決め、笑顔の岡山シーガルズ・栗原(中央)
20130213-00000017-dal-000-4-view
 


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SP首位の浅田真央が総合205.45で圧勝、鈴木明子が2位、村上佳菜子3位 四大陸選手権


SP首位の浅田真央が総合205.45で圧勝、鈴木明子が2位、村上佳菜子3位 四大陸選手権

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フィギュア:浅田、自己ベストに迫る高得点で優勝 鈴木、村上とワンツースリー
2013年02月10日  ◇4大陸選手権最終日・女子フリー(大阪市中央体育館)
 
フィギュアスケートの4大陸選手権は最終日の10日、女子フリーが行われ、前日のショートプログラム(SP)
で首位の浅田真央(中京大)がフリー130.96、総合205.45で3回目の優勝を果たした。

浅田はSPで2年ぶりに決めたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は両足着氷となったが、3-3回転の
コンビネーションジャンプなどを決める充実の内容。10年バンクーバー冬季五輪で記録した205.50には
わずかに届かなかったものの、圧倒的な演技で他を寄せ付けなかった。
2位にはフリー124.43、総合190.08の鈴木明子(邦和スポーツランド)、3位にはフリー116.99、
総合181.03と、自己ベストを更新した村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が入り、日本勢が表彰台を占めた。
3月の世界選手権(カナダ)に向けて勢いのつく結果となった。

毎日.jp  http://mainichi.jp/sports/news/20130210mog00m050055000c.html
http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/1534/

1 Mao ASADA  JPN  205.45
2 Akiko SUZUKI  JPN  190.08
3 Kanako MURAKAMI  JPN  181.03
4 Christina GAO  USA  176.28
5 Zijun LI  CHN  170.42
(以下省略)

http://www.isuresults.com/results/fc2013/SEG004.HTM
http://www.isuresults.com/results/fc2013/CAT002RS.HTM



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